2016年08月30日

ディノス(dinos)のカウンター下収納庫|サイズを選べてぴったり収まる


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築13年の中古マンションをリフォームして暮らしています。
リフォームしてよかったと思う点、こうすればよかったと思う点など、暮らしながら感じることが多々あります。
あれこれ工夫しながら、心地よい住まいを目指していきたいです。

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カウンター・カウンター下のサイズ

我が家のキッチンは対面キッチン。
LD側の床から約77cmの位置にカウンターがあります。

あまり背の高いカウンターではなく、ちょうど私の腰の高さぐらいです。
カウンターの幅は約191cm、奥行は約29cm。

このカウンターの下にスペースがあるので、収納できるものが欲しいと思っていました。
奥行があまりないので、収納としては薄いものを探していました。

カウンター下収納庫の条件

サイズが合うのはもちろんのこと、完成品であること、カウンターとの色合いがマッチすること、国産であることを条件としました。

組み立て品は今まで収納用品であれこれ使ってきました。
種類がが多いため選びやすく、値段も比較的安価なものが多いので便利に使っているときもありましたが、使い勝手が悪い点もありました。

組み立てるのが面倒なのと経年劣化があることで、今回は完成品だけを検索しました。


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ディノスのカウンター下収納庫

通販カタログをあれこれ繰りながら、サイトでも検索しながらたどり着いたのがディノス。

完成品も多く、高さサイズを1cm単位でオーダーできるものもあります。
色や素材も様々で、それぞれのキッチンにぴったりなものを選べると思います。

いくつもある中から選んだのはこちら。


上の引き戸タイプと、下の引き出しタイプを組み合わせて使っています。
下の写真の左側の引き出しタイプがない状態です。

薄型でカウンター幅にぴったり

高さは70cm、奥行は23cm。
幅は引き戸タイプは120cm、引き出しタイプは44.5cm、合計164.5cmです。

壁側ではなくキッチンの通路側に合わせて設置しました。
カウンターの幅よりも少し小さく壁から25cm強の隙間ができましたが、そのすき間があることで不便はしていないです。

IMG_1740.JPG

ディノスのカウンター下収納庫の使い心地

収納力

奥行があまりなく薄いので収納力を心配しましたが、思っていた以上にものが収まりました。
購入して1年半ほどになりますが、現在もう少し使いやすくするために収納形態を見直し中です。

カウンター下のすき間

カウンター下の高さにぴったりのものがよかったのですが、この商品の高さ違いのものは87cmで大きすぎました。
カウンターと収納庫の間にすき間ができますが(上の写真のように)、そこはそこで収納スペースとして使っています。

引き戸のメリット

開き扉だとその前にある程度のスペースが必要ですが、引き戸だとそれがいりません。
収納庫のすぐそばにテーブルを設置しても、ものの出し入れがスムーズです。

一体型でないことの懸念

引き戸タイプと引き出しタイプとが一体になっていないので、そのすき間や2台が動くことを心配しましたが、全く問題はありませんでした。
使用中に動くこともありません。

ちなみに、引き戸タイプと引き出しタイプが一体になったものもあります。
我が家の場合は最大の150cm幅のものだと高さが87cmのみで設置できないため、2台組み合わせることになりました。

種類、サイズはいろいろ


引き戸と引き出しの一体型、引き戸タイプ、引き出しタイプとあります。

サイズは奥行は23cmか29.5cm、高さは70cmか87cm。

幅は引き出しタイプは44.5cmのみ。
一体型は90cmか150cm。
引き戸タイプは90cm、120cm、150cmとあります。

上手に組み合わせれば、たいていのカウンター下に収まるのではないかと思います。


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posted by かの子 at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし
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